建設汚泥リサイクル技術

可搬式粒状固化プラント高含水の建設泥土、浚渫土を土質材料にリサイクルする専用プラント

 システムは25m3/h機と40m3/h機があり、それぞれユニット型とセパレート型があります。 また、これら従来システムに改良を加え、浚渫土やシールド工事からの排泥にも対応し易くなりました。

特長
  • 連続処理による高い処理能力
  • 特殊連続ミキサーによる高い品質
  • 10tトラック、20tトレーラーで運搬、 現地で組立、コンパクトで場所を取らない
  • 高含水比の建設泥土、浚渫土に対応
  • 現場の状況に応じた2タイプを用意
      ・ユニットタイプ ・セパレートタイプ
  • 処理能力は25m3/hrまたは40m3/hrの2種類
  • 浚渫土やシールド工事からの排泥にも対応した浚渫土及び大量処理システム、シールド排泥処理システムも新たに追加

プラントの種類

<従来型プラント>
ユニットタイプ
(型式:CDK-40U,CDK-25U)
セパレートタイプ
(型式:CDK-40S,CDK-25S)
・混練ミキサー、泥土供給装置、油圧ユニット等を防音ユニットハウスに集約、設置が容易。
・市街地などの工事に適している。
・混練ミキサーや泥土供給装置、油圧ユニット 等をフレキシブルに配置が可能。
・振動フルイ機など、施工状況に応じて組合せ が容易。


ユニットタイプ機械配置図



セパレートタイプ機械配置図


<浚渫土やシールド工事対応型プラント>
浚渫土及び大量処理システム
(200m3/日以上)
シールド排泥処理システム
工事中
・震動フルイ付き解泥機により浚渫土中の異物除去及び解泥を同時に処理。
・圧送ポンプにより高含水土を定量供給し更なる品質向上と処理能力のアップ(従来比30%以上)を実現
・電磁流量計による計測にて処理量確認が容易
・泥土圧シールドからの排泥をそのままシステムに投入し、短時間で処理後排出。
・時間当たり100m3/h以上の処理が可能
・2台並列使用で200m3/h以上の処理が可能


浚渫土及び大量処理システム機械配置図


シールド排泥処理システム機械配置図


機械一覧
<従来型プラント>
名 称 25m3/hタイプ 40m3/hタイプ
特殊連続ミキサー 油圧駆動式 油圧駆動式
泥土供給装置 スクリュー式 U380 スクリュー式 U450
油圧ユニット 1式 1式
集中制御盤 1式 1式
高分子凝集剤供給装置 インバータ制御スクリュー式A125 インバータ制御スクリュー式A150
固化材供給装置 インバータ制御スクリュー式A200 インバータ制御スクリュー式A250
解泥機(泥土ホッパー)※ 解泥用ローター付 同左
コンクリートポンプ※ 定置式45〜70m3/h 同左
高分子凝集剤サイロ 30tサイロ 同左
固化材サイロ 30tサイロ 同左
振動フルイ 900×2400 傾斜自重型 5.5kw 1200×2400 傾斜自重型 7.5kw
ベルトコンベアー W=450〜600mm L=7000mm 同左
調泥用バックホウ バケットミキシング 0.8m3 同左
泥土投入用バックホウ 0.8m3 同左
貯泥用バックホウ 0.8m3 同左
発動発電機 150KVA 200KVA
集塵機 70m3/min 同左
攪拌機 バケットミキシング 0.8m3  
敷鉄板 1500×3000×22  14枚 同左
高圧洗浄機 1/2インチ 3.7kw 同左
※泥土供給装置を組み込まない場合、替わりに設置。

特殊連続ミキサー
固化材供給装置
振動フルイ


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